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  • 閲覧室にある図書・雑誌・新聞等は、ご自由に閲覧できます。
  • 福祉、女性の社会問題等に関する図書、視聴覚資料等を取りそろえています。

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  • 貸し出しには利用者登録が必要になります。ご自宅の住所が確認できるもの(保険証、免許証、身分証明書等)をお持ちください。
  • 一部貸し出しできない資料(参考資料、貴重図書、雑誌、特に指定した図書資料)がありますので、受付カウンターでご確認ください。

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 ビデオ・DVDを借りたい場合は、受付カウンターへお申し出ください。ご希望のビデオ・DVDを検索します。

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 新聞(新潟日報)は3ヶ月保存しています。
 当日分は閲覧室に、前日以前の新聞を閲覧したい場合は、所定の用紙に希望の新聞・日付等を記入し、受付カウンターへお申し出ください。

越佐社会事業

戦前の社会福祉や風俗知る好資料
未明の小説、御風の歌・評論なども収載

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この本は、新潟県社会福祉協議会の前身とも言える新潟県社会事業協会・中野財団が、戦前の1929(昭和8)年~1937(昭和12)年にかけて毎月発行した機関誌を年ごとにまとめたもの(全9巻)です。
社会福祉に関わる資料や論考を掲載してあり、当時の社会情勢や風俗を知る上で貴重な資料です。また小川未明の(相馬御風をモデルにした)書き下ろし小説や社会時評、相馬御風の和歌が掲載されるなど、文芸資料としても価値ある本でもあります。
しかし、近年傷みが酷く放っておけない状態になったため、保存作業に取り掛かりました。また、これまでは閲覧出来なかったものを、いつでも見られるよう複製本を1セット(17巻に分冊)作成したものです。
複製本は、新潟ユニゾンプラザ2階の図書情報ルームで一般に閲覧できます。希望者はカウンターで申し出て下さい。

お問い合わせ先

 〒950-0994
 新潟市中央区上所2丁目2番2号 新潟ユニゾンプラザ2F
 TEL:025-281-5514
 FAX:025-281-5562
  メールアドレス

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新着資料のご案内

 新着資料の一部をご紹介します。

図書

2016年3月

「セルフ・ネグレクトの人への支援」
「セルフ・ネグレクトの人への支援」
著者:岸 恵美子/小宮山 恵美/滝沢 香/吉岡 幸子
発行:中央法規出版
 「ゴミ屋敷」「サービス拒否」「孤立」等、自分に無関心になり、他者からの介入も拒む「セルフ・ネグレクト(=自己放任)」。本書はセルフ・ネグレクトに陥る高齢者の背景・思いを紹介するとともに、対応法、予防策、アセスメントのための視点を解説、こうした人たちへの支援事例、自治体等における有効なケアシステムの例についても収載し、具体的な支援の展開を分かりやすく紹介しています。
「ペコロスの母の玉手箱」
「ペコロスの母の玉手箱」
著者:岡野 雄一 / 発行:朝日新聞出版
 長崎を舞台に、認知症で施設に暮らす91歳の母の「今」と「昔」を、64歳の息子がどこまでも優しく切なく漫画で描く。ベストセラー『ペコロスの母に会いに行く』の作者の第2弾。
「ペコロスの母」に学ぶボケて幸せな生き方
「ペコロスの母」に学ぶボケて幸せな生き方
著者:岡野 雄一 / 発行:小学館新書
 『ペコロスの母に会いに行く』の著者が勧める、認知症との付き合い方。認知症を過度に恐れ、「予防法」や「治療法」ばかりが取り上げられるが。「忘れることは悪いことばかりじゃない」。母親を介護した経験から、「いい思い出だけが残る」「本来の自分に戻れる」「穏やかに最期を迎えられる」といった、これまで語られてこなかった認知症のポジティブな側面を紹介。明るい認知症との付き合い方を伝授する。

2014年11月

「伝える力」
「生活保護から考える」
著者:稲葉 剛 / 発行:岩波新書
 「生活保護から考える」は東京・新宿で20年近く路上生活者をサポートしてきたNPO法人理事長の稲葉剛氏の著作です。生活保護の見直しの問題点をあぶり出し、当事者の声を紹介するとともに現場の状況を報告。いま、何が問題なのか、その根源を問い掛けています。
「伝える力」
「生活保護VS子どもの貧困」
著者:大山 典宏 / 発行:PHP新書
 埼玉県職員でもある大山典宏氏の「生活保護VS子どもの貧困」。長引く不況などで子どもにも広がる貧困、受給者の実情に配慮しながら制度運用の適正化も図る必要を論じた上で、困窮する子どもへの社会保障を「未来への投資」と位置づけ、まずは「貧困の連鎖」を食い止める視点から生活保護を据え直すことで、今後の対策が目指すものが見えてくると解説しています。生活保護行政の現場で働く著者が、知られざる現場の生の声をレポートしています。
「伝える力」
迫りくる「息子介護」の時代 ~28人の現場から~
著者:平山 亮 / 解説:上野 千鶴子 / 発行:光文社新書
 著者は1979年生まれの社会心理学者。本書は、実際に親の介護をすることになった男性28人への取材を通して、ケアメン・ライフの現実に切り込んだものです。彼らがどんな思いを抱きながら、周囲の人々と関わり、家事や介護をこなし、仕事との両立や折り合いをつけたりつけなかったりしているかを、丁寧に描き出しています。現役あるいは将来の息子介護者である男性だけでなく、そんな男性の妻や姉妹として、あるいは、息子に介護されることになるかもしれない母として、「息子介護の世界」にかかわる可能性のある女性にも、ぜひ手にとっていただきたい一冊です。

2013年6月

「伝える力」
「伝える力」
著者:高室 成幸 / 発行:筒井書房
 利用者とコミュニケーションする際、伝えたいことが相手に伝わらない、自分なりにかみ砕いて話してもなかなか話を理解してもらえない、という経験が少なからずあるのではないでしょうか? ちょっとしたことでこちらの伝えたいことが分かってもらえる、15万人に支持される「講師力」から生み出された実践的ノウハウ、そんな高室流対人援助技術の極意を皆様に伝授します。
「ヘルプマン」(全21巻)
「ヘルプマン」(全21巻)
著者:くさか里樹木 / 発行:講談社
 福祉に関心のある人なら耳にしたことがあるかもしれません。
 「ヘルプマン」のご紹介です。2011年に日本漫画家協会(やなせたかし氏理事)にて日本漫画家協会賞大賞を受賞。受賞理由は「ますます重要度を増す介護をめぐる世界をあますところなく描くことに成功している」と、高齢社会の問題点をリアルに取り上げている「高齢者介護」の漫画です。
 施設等の事例研修に利用される等、福祉関係者の評価も高く、読んだことのない方は一度手にとってみる価値ありです。

2013年3月

「住民流 助け合い起こし」
「住民流 助け合い起こし」
著者:木原 孝久 / 発行:筒井書房
 「支え合いマップ作りの基本を開設したほか、助け合いの主流になる地域の「世話焼きさん」を上手に活用すること、助けられる側も遠慮なく支援を求められる「助けられ上手さん」になること等、住民の力が発揮しやすくなる八つの条件を挙げる。高齢者の孤独死や児童虐待といった地域で起こる課題に対し、公的な制度だけに頼らず、住民の助け合いで補う方法を解説。
「支え合いMAP 作成マニュアル」
「支え合いMAP 作成マニュアル」
著者:木原 孝久 / 発行:筒井書房
 支え合いMAPの必要性とは何か。MAPをどのように作成するのか。MAP作りをとおして地域を見直そう!
 ご近所福祉推進学習用演習課題付!
「笑顔を引き出す!ユーキャンの介護レクリエーション大百科」
「笑顔を引き出す!ユーキャンの介護レクリエーション大百科」
監修:杉浦 史晃 / 発行:株式会社ユーキャン 学び出版
 介護の現場で利用者から「笑顔」と「楽しい」を引き出すヒントがつまったレクリエーション支援の大百科です。レクリエーション支援は利用者の生活を支えるものという視点にち、実際のアイデアを利用者の目標・目的別に分類してたっぷり紹介しています。レク支援にまつわるお悩み解決のヒントやスキルアップ方法もしっかり解説!
基礎から学ぶ介護シリーズ 「認知症の人のレクリエーション」
基礎から学ぶ介護シリーズ 「認知症の人のレクリエーション」
監修:山崎 律子 / 編著:余暇問題研究所 / 発行:中央機出版
すぐに使えるアイデアが満載!原因疾患に応じた援助のコツと34のプログラム
 認知症の人へのレクリエーション支援において、「落ち着かない」「プログラムを理解できない」といった難しさを感じる専門職は多い。本書は、認知症の人にどのようなプログラムを提供すればよいのかを解説。原因疾患に応じた援助のコツと、34のプログラムを提案する。

視聴覚資料

2015年6月

「逃げ遅れる人々」 東日本大震災と障害者
「逃げ遅れる人々」 東日本大震災と障害者
監修:飯田基晴 / 時間:74分 / 制作:東北関東大震災障害者救援本部
 2011年3月11日の東日本大震災、未曾有の大震災の中、障害を持つ人々に何が起きたのか?
障害ゆえに、地震や津波から身を守れず、また必要な情報も得られない・・・。「ここではとても生活できない」「周囲に迷惑をかけるから」と、多くの障害者が避難をあきらめざるを得なかった。そうしたなかで避難所に入った障害者を待ち構えていたのは・・・。
福島県を中心に、被災した障害を持つ方々と、そこに関わる人々の証言をまとめたドキュメンタリー映画です。
「認知症高齢者の行方不明者ゼロに向けて」 全国自治体の「認知症高齢者の見守り・SOSネットワーク」の取り組みを紹介
「認知症高齢者の行方不明者ゼロに向けて」 全国自治体の「認知症高齢者の見守り・SOSネットワーク」の取り組みを紹介
制作:NPOシルバー総合研究所 / 時間:25分 / 発行:株式会社シルバーチャンネル
 認知症高齢者の「行方不明ゼロ」を目指して!
全国の自治体では、認知症施策の一つとして「認知症高齢者の見守り・SOSネットワーク」の構築が進められています。このビデオでは、認知症高齢者の「行方不明ゼロ」を目指して、先進自治体での取り組みを取材し紹介しています。

2014年11月

「伝える力」
「りつこ式 高齢者レクササイズ」 要介護・要支援高齢者が元気になる、体操&ゲーム集50
監修:山崎 律子 / 時間:115分 / 発行:メディカ出版
 お年寄りのココロとカラダをいきいきと元気にさせる、体操やゲームが紹介されています。どれも一人でできるものですが、他者との関わりを実感でき、楽しめるように意図されています。なお、各プログラムは、お年寄りの障害度・介護度・認知症の程度などを考慮して、Step1、Step2、Step3の3段階に分かれています。ステップが進むにつれて難しくなっているので、相手の状態や当日の気分に合わせて、プログラムを選ぶことができるようになっています。
準備中
「社会福祉士の仕事 全7巻」
監修・指導:社団法人日本社会福祉士会 / 企画・制作:東京シネ・ビデオ株式会社
 社会福祉士の仕事の柱となる「相談援助」と「連絡・調整」、「権利擁護」を中心に、現場の取材を基に社会福祉士の日々の仕事を撮影しています。
第1巻 老人福祉施設で高齢者を支える仕事 11分
第2巻 障碍者に対する自立生活アシスタント 11分
第3巻 児童家庭支援編 11分
第4巻 医療機関編 11分
第5巻 地域生活を支える地域包括支援センター 11分
第6巻 社会福祉協議会・さわやかサービス 11分
第7巻 福祉事務所編 12分

2013年11月

「今すぐ役立つ!感染症予防」(DVD)
「今すぐ役立つ!感染症予防」(DVD)
監修:東京都福祉保健局/時間:基本編13分30秒 対応編13分/発行:東京都社会福祉協議会
 感染症予防や対策に役立つDVDの紹介です。 東京都福祉保健局の監修のもと、福祉施設等におけるノロウイルスを中心とした集団感染を防ぐための手順や対応を、ドラマと特殊映像で分かりやすく説明しています。正しい手洗い方法や咳エチケットなど、日常できる予防を解説した【基礎編】、消毒液の作り方や汚れたリネン類の消毒など、感染症が発生した際の対応策を説明した【対応編】の2本を収録しています。

2013年9月

「介護スタッフの接遇マニュアル」(DVD)
「介護スタッフの接遇マニュアル」(DVD)
監修:田中 智恵子/時間45分/発行:日本経済新聞社
 介護スタッフとして働く意識とマナーがしっかり身につきコミュニケーション能力が高まる映像教材。現場から寄せられた事例を基に対応方法を解説しています。介護が必要な高齢者への接遇には忍耐力、コミュニケーションスキル、言葉づかい等レベルの高い接遇技術が必要です。加えて、介護宅訪問、家族への対応など様々なケースが想定されます。本DVDは現場からの意見を参考にケースを採り上げ、介護接遇の心構えと基本スキルを解説します。

2013年3月

DVD版「面接への招待」核心をはずさない相談援助面接の技法
DVD版「面接への招待」核心をはずさない相談援助面接の技法
監修:奥川 幸子、渡部 律子 / 時間:118分 / 発行:中央法規
 「電話によるインテーク」と「訪問による面接」をとおして、相談援助面接のひとつの事例を1時間のドラマとして再現します。それは、面接者とのコミュニケーションのなかで、クライアント自身が問題を整理し、やがて自己決定へと歩みを進めるプロセスです。当DVDでは、面接ドラマの要所要所で相談援助面接に用いられる知識や技法を徹底解説。保健・医療・福祉のあらゆる領域で働く対人援助者にとって応用が可能です。
※内容はVHS版と同じです。
地域福祉実践シリーズⅠ 第一回「日本地域福祉学会地域福祉優秀実践賞」受賞団体
地域福祉実践シリーズⅠ 第一回「日本地域福祉学会地域福祉優秀実践賞」受賞団体
第1巻 社会福祉法人 一麦会「麦の郷」-ソーシャルインクルージョンへの挑戦-  (和歌山県 和歌山市)

企画:日本地域福祉学会 20周年記念事業 実践記録実行委員会
総監修:日本地域福祉学会 会長、日本社会事業大  学長 大橋 謙策 / 時間: 31分 / 発行:丸善
 社会福祉法人一麦会「麦の郷」は1997年の重度重複障害者の共同作業所の設立を機に、和歌山市西和佐地区を中心に、地域に必要な社会資源づくりの運動を、地域住民の支援をエネルギーに進めてきています。特に、1995年に我が国で初めて精神障害者福祉工場を設立しています。その先駆的な実践は、国際的にも高く評価されています。
地域福祉実践シリーズⅠ 第一回「日本地域福祉学会地域福祉優秀実践賞」受賞団体
地域福祉実践シリーズⅠ 第一回「日本地域福祉学会地域福祉優秀実践賞」受賞団体
第2巻 社会福祉法人 氷見市社会福祉協議会 -コミュニティソーシャルワークの想像- (富山県 氷見市)

企画:日本地域福祉学会 20周年記念事業 実践記録実行委員会
総監修:日本地域福祉学会 会長、日本社会事業大  学長 大橋 謙策 / 時間: 33分 / 発行:丸善
 社会福祉法人氷見市社会福祉協議会は、現在、ふれあい生き生きサロンの先駆的な実践として、閉じこもりがちな高齢者向けにシルバー談話室の実施、社協における相談機能の充実と問題解決に向けた具体的なサービスの開発・実施等、社会福祉協議会の特性を活かした先駆的・独創的な実践が評価されています。
地域福祉実践シリーズⅠ 第一回「日本地域福祉学会地域福祉優秀実践賞」受賞団体
地域福祉実践シリーズⅠ 第一回「日本地域福祉学会地域福祉優秀実践賞」受賞団体
第3巻 真野地区まちづくり推進会 -住民主体によるまちづくりの軌跡- (兵庫県 神戸市)

企画:日本地域福祉学会 20周年記念事業 実践記録実行委員会
総監修:日本地域福祉学会 会長、日本社会事業大  学長 大橋 謙策 / 時間: 30分 / 発行:丸善
 真野地区まちづくり推進会は、神戸市長田区真野地区において昭和30年代から、住民全体によるまちづくりを実践してきた地域です。
 その実践は、時代の変化とともに、地域に発生する公害問題、高齢者問題等住民自身が話し合い、自らの対応策を提起し、その実践が評価されています。
準備中
「日常生活自立支援事業(地域福祉権利擁護事業)全2巻」
企画・制作・発行:東京シネ・ビデオ株式会社
協力:社会福祉法人 江東区社会福祉協議会 江東区権利擁護センター「あんしん江東」

第1巻 日常生活自立支援事業(地域福祉権利擁護事業)  / 時間:22分

 日常生活自立支援事業(地域福祉権利擁護事業)の内容を実際の利用者の姿と専門員の活動から紹介します。
① オープニング
② 日常生活自立支援事業(地域福祉権利擁護事業)の概要
③ サービス提供の流れ(相談受付→調整→支援計画の作成→契約→サービスの提供)
④ 利用料金の紹介
⑤ 成年後見制度の紹介

第2巻 生活支援員の仕事 / 時間:18分

 日常生活自立支援事業(地域福祉権利擁護事業)の内容を実際の利用者の姿と専門員の活動から紹介します。
 生活支援員は、支援計画に沿って利用者のお宅に訪問し、サービスを提供する仕事です。実際に行っている姿から、その仕事内容を描きます。
① 生活支援員の仕事内容の概要
② 生活支援員の仕事の様子
③ 生活支援員になるには?
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